
最近の点滴って針がフレキシブルな樹脂なんですね。
長時間射してる物ですからね、動いたりしても危なくないようにって事なんでしょう。
まぁ太いんで刺すとき若干痛いですが、それでもリスクは少ないって事なんですかね。
医療現場だけでなく、様々なところで、人の技術は日々目覚ましい進歩を遂げているのでしょうね。
保守的で閉鎖的で懐古主義的な釣り業界に居ると、他の業界が全て、技術的革新に意欲的なラディカルな世界に思えてなりません。
(まぁそれぞれ色々あるでしょうが…)
まぁ難しい話云々ではなく、ぱっと目新しい何かが作れんかなって、話ですわ(笑)
月別アーカイブ: 2011年6月
読書
忙しさにかまけてもう何年も「本を読む」という事から遠ざかってました。
まぁ読みたいと思っていた本もあったので、ちょうど良かったと…。
「我々は銃とはなんであるかを、はじめて学ぶのではなく、我々はこのことを、あらかじめすでに知っているのであり、また、知っているのでなければならないのである。そうでなければ、我々は銃をおよそ全く、そのものとして看取することはできないであろう。我々は、武器とは何であるかということを、あらかじめ知っていることによって、また、ただ、そうであることによってのみ、およそはじめて、前に置かれた目の当たりにしているものが、当のそのものにおいて我々に見えてくるのである。」
何を言ってるのかさっぱり解らん。
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入院してからというもの、毎日の朝を知らせてくれるのが「検温」です。
健康状態を知る上で、最も基本的で、最も手軽な方法であろう。
しかし、ここで「気持ちの良い朝」を迎える為には、健康な体温が表示されなければならない事に気付く。
「36,9℃」
微熱と言おうか、
実に中途半端な体温ではなかろうか…。
いや、人間体調の悪い時もある。
というか、こちとら入院患者だ。
元気一杯、健康そのものという訳にもいくまい。
しかし、入院してからこっち、毎朝決まって、
それこそ判で押したように微熱状態なのもどうなのだろう。
治療と看護をして下さる方々に、なんか微妙な感じを与えてないだろうか…。
なんか空気読めない的な感じになっていないだろうか…。
明日はこの体温計が違う数字を表示している事を熱望している。
もしまた同じなら、擦って温度を上げてしまおう。
どうもこの体温は色々ユルくなる。
もう少しだけクールな方が自分の持ち味な気がする…。
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窓からの景色

昨日、今日と神経ブロックの注射を2回打って頂き、少し痛みが治まりました〓
ここの病院、ずっと気になってたのが、
窓の外に「ムーミンの家」みたいな建物があるんです〓
で、看護師さんに質問した所、
「ムーミンの家ですかぁ?」
やっぱりみんなそう思うんだ…。
ここは気功とか太極拳とかを教える施設で、
週になんどか講義をしているそうです〓
太極拳ってスローな体操みたいなイメージですが、
その動きを見てると武道そのものです。
「絡めて…崩して…虎襲倒!?…さらにトドメ…!」
普通にお婆ちゃんとかが、恐ろしい連続技の反復練習をしてる…〓
なんか元気になったら、朝から身体動かす生活してみたいす〓
ま、そんな事を考えるのも今だけでしょうが〓


