高滝ダムでも・・・


東京都のべーやんさんから釣果報告頂きました。
本日、高滝ダムにいって来ました。
今回、漁師クランクディープで納得サイズが出ましたんで、メール送ります。
納得サイズは1本だけで、後はかわいいサイズがポロポロと。
また良いサイズが出たら連絡します。

べーやんさんはこの秋こちらまで遊びに来てくれ、
その時に「この冬は高滝で巻きます!」と言ってましたが、
宣言通り良い釣りをされているみたいです。
べーやんさん、ありがとうございました!
高滝は自分も今年の6月、久々に行きましたが、
ビーツァのM7やB7Deepで結構釣れました。
でも周りを見ると案外そういう釣りやってる人居ないんですよね。
せっかく関東屈指の良いコンディションの魚が釣れるレイクで、
しかもディープダイバーが使える素晴らしいフィールドなのに、
少しもったいないな~と思いました。
先日の取材もそうでしたが、寒くなるとクランキンが楽しいです。
毎年この時期になると、鼻水すすりながら巻いてます。
はたから見たらただのドMですけどね・・・。

カタマリ・・・

ようやくこのイベントを振り返る時間が出来ました。
今年も色々な人と出会い、またたまにしか逢えない友人達と親交を深めました。

この2枚のステッカー、パンダみたいな謎のイラストは痴虫のデザイン。
もうひとつの方は自分も愛用しているMICROPTERUSの藤田さんデザインです。
(ちなみに画像は江戸物ブログから拝借してきました。撮ろうと思っていたのとまったく同じのがうpされてたからw)
今回新しく友達になったのは「+Rooms’」と「JumpingTomato」の2人です。

「+Rooms’」のアルカトラズあたりは何度かネットで見かけていて、
「いったいどんな人が作っているんだろう?」と想像を膨らませていました。
謎のクリーチャーかエOァンゲリオンか、MIBの宇宙人か・・・
そんな想像も、逢えば普通の人。
まあこの「塊」メンバーの中では少々キテレツでも普通に見えてしまいます。
なんせウチには「痴虫」がいるんですから・・・。
「ジャントマ」のコウマルくんは、昨年の「塊」にも遊びに来てましたし、
ブログもちょくちょく拝見するのでよく知ってました。
しかし、気になったのは、昨年の「塊」で話しかけてもまったく無反応。
「もしかして嫌われてる???」
そんな心配は確かにありました。
そんな不安を知ってか知らずか、「痴虫工房」で痴虫が、
「去年は塚本さんに会うのが不安でした」と告白・・・
初日の夜、食事の時にその話しに及ぶと、
なんと若手はともかく、GRAYZまでもが・・・
「最初塚本さんと話すの緊張しましたわwww」と・・・
そういえば爆chでもそんな投稿がよく来ます。
なんか排他的なオーラでも出してるんでしょうかね???
大抵の人に「話してみると全然違いますね」と言われます。
案の定、最終日終了間際、「ジャントマ」のコウマルくんに
「塚本さんって思ってた人と全然違いますね・・・」とマジマジ言われました・・・
「そうね、スキルフルにも以前、そうブログに書かれたよ・・・」
きっと「+Rooms’」もそう思ってるに違いありません。
そして、そろそろ来年辺り、「六度九分」にそう言われそうな気がします・・・。
『+ROOMS’』
『JUMPING TOMATO』

折れない気持ち


昨晩遅くに実釣取材から帰ってきました。
今回の取材は自分にとって非常に大きな意味を持つ物である事は、
このお話しを頂いた時から判っていた事でした。
なぜなら、それは今回の取材が「対決方式」であるだけでなく、
そのお相手が国内で最もリスペクトする人物の一人だったからです。
先週末の「塊」には、それなりの気合を入れて臨みましたが、
心のどこかには常に「ソレ」があり、
「ソレ」は、日が迫る毎に自分の中で高揚感とプレッシャーを与えました。
「遠足」と「試験」が一緒にやってくるような、
待ちきれないような気持ちと、逃げ出したくなる気持ちが入り混じった不思議な気持ちです。
写真のルアー達は、今回の取材時においてメインで使用した子達です。
自分の手足となって、本当によく働いてくれました。
この2日間で、今自分が持っている全ての力を出し切る事が出来たと思います。
この数年間、様々な土地で色々な人と出会い、釣りをした経験が、
確実に自分を強くしてくれていると実感できました。
今ようやく「塊」から続いた緊迫感から開放されました。

Basser オールスタークラシック

昨夜遅く、Basserオールスタークラシックから帰ってきました。

まずは修弥さん、2連覇!本当におめでとうございます!
そして、Basser編集部とWBS運営の皆さん、音響のマイクロ軍団!
さらに、スムーズで見事なラウンチとウェインで大会をサポートするWBSプロの皆さん!
ブースを出展された関係者の皆さん!
何よりも、この大会を見に来てくれる全ての人達に感謝と喝采を送ります!

そんな熱き戦いの祭典に、今年もビルダー軍団「塊(カタマリ)」は出展させて頂きました。
金曜の夜は「痴虫」のトコで「六度九分」と完徹でお手伝い。
でも朝早くから待っててくれたお客さん(しかも遠方から)の顔を見るとそんな疲れも吹っ飛び、
これまでメールでしか話した事のない人達や日頃リスペクトする人、
何より久しぶりに集まった仲間との会話を楽しみました。
で、気がつくと、今日の為に作ってきたルアーがあと僅か・・・。
昨年より数持ってきたつもりだったんですが、なんと初日の午前中で完売してしまいました!
夜はみんなでホテル近くのスーパー銭湯で裸の付き合いw
そして今年も応援に駆けつけてくれた(鈴木)美津男さんとの深夜に及ぶ濃いお話www
もうね、みんな流石に爆睡ですよ!
翌日も色んな人に声掛けて頂きましたが、新作ルアーは既に完売!
ひたすら謝罪と感謝です!
流石に疲れが出て朦朧としてきましたが、そんな時癒してくれたのが彼。

マイクロ軍団のJ隊長のトコの「健ちゃん」です!
いやホント、この愛くるしさに癒されました。

最後は昨年とバージョンを変えて、露店商で(もともと露店ですが)集合写真w
江戸物
開発クランク
痴虫
GRAYZ
+Rooms
Skillful
六度九分
Jumping Tomato
生まれた時代も土地もキャラもホントバラバラだけど、こうしてかけがえのない仲間になりました。
つい内に篭りがちなハンドメイドですが、
脳の何処かでリンクしてる仲間が居るというのはとても勇気をくれます。
来年もまた、この場所で共に肩を並べられるよう、切磋琢磨していきたいと本気で思います。
さ~て明日からの実釣取材も気合入れて頑張るゾ!

NEWフラットサイド


いよいよ今週末に迫った「Basserオールスタークラシック」ですが、
今年もビルダー集団「塊」として販売ブースを出展します。
そして今回はこの「塊」ブースで久々の新作を発表しちゃいます。
というか、これまでテストを続けてきた2つのフラットサイドのうち、
マッディシャロー用の方を先行発売しちゃおうという計画です。
このフラットサイド、昨年辺りから色々構想していたのですが、
必要な条件は既に書き出していたにも関わらず、
なかなかデザインが決まらず、どうにも前に進めずにいました。
しかし、今年春、ルイジアナのレッドリバーで突然形が降りてきました。
それから様々な試作とテストを経て、ようやく発表出来るようになったというスンポーです。
金型作って、原木の切削を発注していたら間に合わないので、
今回全て手作業の切り出し、切削です。
はっきり言ってレッドシダー舐めてました。
プロトで何個か作るならまだしも、販売分を手作業は無理がありました。
予定の半分の数で手が死にました。
そんな訳で名前もないプロトモデルをたくさん作って販売してしまうという、
極めて中途半端な企画になってしまいました(爆)!

今回のフラットサイドはロデオドライブに比べて少しだけ小柄です。

しかし、エッジを付けた分、ボディの厚みというか、ボリュームは増しています。
ウェイトはロデオと同じ5/16ozなのですが、浮力はロデオより高いです。
また、横風に対して強い飛行姿勢になってますので、強風化でのキャスタビリティに優れます。

他の形のリップも色々試したのですが、
とある場所での水中実験から、やはりコフィンでいく事にしました。
カラーは5色です。

[Rootbeer/Mustard]

[RedshadⅡ]

[Muddy Blueback/Chart]

[Plemmons]

[Chart Killer]
6cm 5/16oz
OWNER ST-36BC#6
¥2,940(税込み)です。
他にも同じく今年もブースを出展される柏のOPA!さん別注ロデオも製作しました。
OPA!の和尚ことリョウニンくんと打ち合わせの末、下記モデルを発注頂きました。

[Rodio Drive type-C “Sexy 和尚”]

[Rodio Drive “Blueback/Chart Shad”]
(こちらの2タイプはOPA!さんのブースにて販売致します。)
「セクシーなリョウニンくん」を想像した方・・・
お食事中だったらスイマセンw
そしてBasserさん主催のチャリティーオークションには・・・

ロデオ完成以前に少量だけ販売した「K-FLAT」(桐材のフラットサイド)を出品します。
このルアーは以前作った在庫ではなく、今回のオークション用に作った1品物です。
モノズキな方にいかがでしょうか(爆)!
今年の「塊」は昨年の江戸物、開発クランク、痴虫、スキルフル、六度九分とウチに加え、
Roomsさん、ジャンピングトマトさん、そしてあのGRAYZさんも参戦して、
なんと総勢9人の大所帯となります。
果たしてブースの中は狭くないのか!?
それを牛久の疲れが残った江戸物に仕切れるのか!?
さらに今回も会場で浮いてしまうのか!?
そして夜は寝れるのか!?
そんな期待と不安が入り混じった興奮に包まれています・・・。
是非、遊びに来てくださいね~。
『Basser Allstar Classic 2009』