テスト&ロケ

昨日は久々に色々な人と電話で話しました。
カナダから国際電話くれた人も居たりして、良い仲間に巡り合えた事に感謝してます。
ただ皆さん、自分があまりにケロッとしてるもんで、逆に話し辛かったようですw
まあ、こういう時、掛ける方も声掛け難いでしょ。
逆の立場ならきっと掛け難いですよ。
それでも連絡くれる皆さん、本当に良い人達です。
MICROのJ隊長からはこんな癒しの写メ

J隊長の愛犬、健ちゃんです。
さて、自分は行けませんが、明日はいよいよ桐山孝太郎のKota’sアメリカンドリームが、
利根川の北総マリンさんで開催されます。
桐山の思いつきで、今年はどんなハプニングが飛び出すか!
皆様、お誘い合わせの上、是非ふるってご参加ください!
自分はこれからテスト&動画ロケです。
フィッシングショーに向け、また来シーズンに向け、今年やってきた仕事も山場を迎えました。
メーカーの契約アングラーとして、今月中にやらないといけない仕事がたんまりです。
夏以来、久々のレイクなんで楽しみです。
ではでは、行って来ます!

焼け跡

午前中は実況見聞ついでに焼け跡を見てきました。

見事にブチ抜けた天井から空が見えます。
あいにくの雨なのが残念・・・晴れてたらさぞかし清々しい空だったでしょう。

焼け残ったコンプレッサーの残骸。
旋盤はフレームだけとなり、バンドソーは跡形もなくなってました。
長年愛用したスプレーガンやガンピースは見つからず、分解掃除する為のレンチが焼け残ってました。
う~ん、流石バナジウム合金って感じですかね。

塗料関係は見事吹き飛んでました。
特注の高価な塗料とか色々あったんですがね、見事に「ポンッ!」と・・・。
それにしても、7年(だったかな?)積み上げた物が一瞬で灰になるというのは凄いです。
でもまあ、燃えちまったもんはしょうがありません。
これも、更なる高みを目指しなさい!という啓示なのかも知れません。
「今度工房作るならああしたい、こうしたい」という構想は既にありましたからね、
それに、何も判らずに一人で始めた頃とは違います。
色々なアドバイスをくれる仲間も居ます。
KTWルアーを愛用してくれるお客さんがいます。
前よりもっともっとパワーアップして工房を再建出来そうな気がします。
今は思ったより落ち着いた気持ちでこれを書いてます。
ナイスタイミングで届いたクランカー木村くんからの「冬に楽しむコーヒー」のお陰かもしれません。
っていうかマジで旨いです。
木村くんありがと!
さて、あまりのんびりもしていられません。
明日からは実釣テスト&撮影です。
頑張るゾっと!

しばし休業

今夜、ウチの工房が火事で焼けてしまいました。
隣の空家からの火が、みるみる燃え広がりました。
急いで鍵を開けて飛び込んだのですが、既に煙が充満しており、何一つ持ち出す事が出来ませんでした。
愛用のスプレーガンも、自作のブースも、配合した塗料も、
そしてお客様からご注文頂いたロデオドライブも、全て燃えてなくなりました。
なんだか悪い夢を見ているみたいです・・・。
どれくらいで、またルアーを作りを再開出来るかは判りませんが、
諦めずに、また良いルアーを作っていきたいです!
というのはただの強がりと建前で、今はまだ何も考えられずにいます。
とはいえ、ボーッと休んでも居られないのが一家の長たるもの。
プロアングラーという部分も佳境を迎えています。
暫くは釣行記がメインになりますが、どうかお付き合いくださいませ!
ロデオのご注文頂いた皆様、誠に申し訳ありません。
原木全て終了です。
なんらかの形でまたお届けしたいと思っております。
申し訳ありません。
ちなみに、工房は母屋と別棟ですので、家屋や家族に被害はありません。
関係者の皆様、どうかご心配なさらぬよう・・・。
KTW工房日記、これにてしばし閉幕・・・。

ルイジアナデルタ


先日ルイジアナ州アチャファラヤベースンで開催されたBASSセントラルオープンにて、
友人の成尾っちがコアングラー出場し、チェックとビッグフィッシュを獲得しました。
相変わらずの引きの強さで、パートナーにクラークリーム、ジェームズニグマイヤーを引き当てたそうです。
メインパターンはクランキンだったようで、シャローのレイダウンやサイプレスのカバーをクランクベイトで通してくるという南部の王道な釣りだったそうです。
自分も昨年、同州のレッドリバーで釣りをしましたが、浅くて濁ったウッドカバーだらけのスポットで釣りをするのは本当に難しいしけど楽しい貴重な経験です。
クランクベイトの何たるかが見えてくるような気になります。

牛久沼では・・・


先日、オールスタークラシックで販売させて頂いた新しいフラットサイドですが、
早速釣果報告を頂きました。
昨日、牛久沼で開催された大会で、高沢さんが3位に入賞されたそうです。
3本のリミットを揃えたのが僅か3人という厳しい状況だったようですが、
その中でNEWフラットサイドを使って見事、写真の3本を獲って来られたようです。
たまやボートさんのオープントーナメントトレイルも終盤にて盛り上がっているようです。
果たしてこのまま吉田さんが逃げ切るのか!
ウチとしても目が離せません。
『たまや 牛久沼ボートハウス』