KTW」カテゴリーアーカイブ

頂いちゃいました。

先日ここで告知したせいもあり、今日は朝から色んな方からメールやら電話やら頂きます。
いや、40にもなってどうかとも思うのですが、それでも沢山の方に祝って頂くのは幸せな事です。
一日誰にも言って貰えなかった昨年とは天と地程の差ですw
で、昼頃になりいつも仲良くして貰ってるマイクロ軍団から着弾!
「なんだろう?」と箱を開けてみると・・・

「いやいや、まさかね・・・」とジェットさんみたくなりながらさらに開けてみると・・・

フラックジャケットが出てきました!
「夜間ドライブ、PC作業、工房再開の作業用に・・・」との事。
いやほんと涙が出ます。
J隊長!
YOSHIさん!
OP-SENOR!
シュレック72”3393oz!
ほんとありがとうございます!大事に使わせてもらいます!

その後も東京のべーやんさんから有名なお店の肉まんとシュウマイが届いたりと
ほんと幸せな日になりました。
まあ、未だたくさんの方々やショップさんから「一日も早い復活を!」というお声を頂いている訳ですが、
実はウチ、今月いっぱいで釣具店の方を閉め、店舗を工房に改装する事にしました。
来月から着工する予定です。
また、昨年発売を予定しながら、完成間近で工房と一緒に消失した「B7gen4」
友人の工房を間借りして少しづつ製作を進めて参りました。
こちらも来月中にはリリースの予定です!
応援して下さる方々の期待を裏切らないよう、これまでよりもっと良い物を作っていきたいと思います。
今後ともKTWLURESをよろしくお願い致します。
最後になりましたが、ルアー作りを始めて今日まで、影になり日向になり、
吹けば飛ぶような小さな工房を支えてくれた千葉のOPA!さんよりDVDが発売されました。
そしてこれまた「塊」のリーダーとして強固な足場を作ってくれる江戸物 石名さんと競演です。
なんだか色んな意味で今日という日の為に頑張って気がします。
そう、やっと止まった時間が音を立てて動き出しました。

琵琶湖の春

仲良くしてもらってるクランカー木村くんから春らしい釣果写メ送られてきました。

釣ったルアーはスナブノーズS5だそうで、
こういう釣果を聞くと「春の訪れ」を感じてしまいます。
琵琶湖というと大型のクランクベイトを思い浮かべる人が多いと思うんですが、
大型バスがシャローに集まる(もしくは泳層が浅くなる)春は、
案外小粒なシャロークランクが大活躍したりもします。
クランカー木村くんこと「木村遊船」はクランキングを武器にしているガイドさん。
雨が降ろうが、槍が降ろうが、例えトーナメントでもひたすらクランキンのクランク野郎。
その分、クランクベイトがどんな時に有効で、
どんな時に不利なのかをよく知る人物です。
琵琶湖で春のクランキンを楽しんでみたい人は是非!
『木村遊船』
なんかね、琵琶湖って「琵琶湖スタイル」みたいな特殊な釣り方でしか釣れない、
と思っている人も多いと思いようですが、
その本質の部分はちっとも変わらないのでは?と思います。
魚を追いかけていけば、他のレイクとちっとも変わらず、
やっぱり「バスはバス」なんだな~と思います。
まぁ~春っちゅ~事ですわ。
愛と平和のクランキン♪

DVD予告編

最近こういうのをやたらと見かけるようになりました。
そりゃ大河ドラマも好調で、あちこちで「所縁の土地」とか観光協会が頑張ってるのはいいんですが・・・

「焼き芋まんじゅう」て・・・
龍馬関係なくね?
さて、先日ちょっと触れたOPA!さんのDVDマガジン「江戸物×KTW」
予告編を貼り付けておきますね。

3月27日発売は奇しくもワタクシのバースデー。
よろしくお願い致します。

極寒のクランキン

当ブログでもリンクしてもらってる「相棒AYS」さんのお友達「H,S」さんから釣果報告頂きました。

昨日2月22日に地元の野池にて今年初の50UPを獲る事が出来ましたのでご報告させて頂きます。
地元の野池では未だ結氷しているところもあるのですが
今回釣行した池は一部凍結しているものの、
日当たりの良い場所は凍結しておらず、良い雰囲気でした。
そこで、日当たりが良く且つ池のディープが隣接する箇所を探し出し
この時期でも綺麗なウィードが生えている場所がありました。
まずは周りをシャロークランクで軽く流し・・・
何も無く 無 な感じ・・・
次にB7ディープ Gillカラーを選択。
超デットスローでもユラユラとアクションを続けるB7ディープを
沖にフルキャストし最深まで潜らせ、スローリトリーブ!!!
生え揃ったウィードにコンタクトさせB7を軽くウィードに絡ませた所でシェイクする。
を何度か繰り返すとラインテンションが フッ と抜けました。
ラインスラッグを巻き取り聞いてみると明らかな生命反応!!! 
しっかりとフッキングし水面に浮かせるとB7ディープが丸呑みでした。
バラす心配も無く難なくランディングに成功し計測するとジャスト50cmの2.2kgでした。
超デットスローでもアクションし続けテンションを抜けばウィードから軽く抜けてくれるB7ディープは
今後も色々な使い方が出来ると思いました。
良いバスとの出会いを有難う御座いました。
色々とお忙しいとは思いますがKTW工房が復活し素晴らしいルアーが世に出てくれる事を
心よりお待ちしております。
長文になり申し訳ありませんでした。
又良いバスが獲れましたらご報告させて頂きます。


ここ数日の温暖な気候とはいえ、氷の残る寒さの中、
ご覧のようにB7Deepバックリ丸呑みです!
そうなんです、寒い時期のクランキンでは、
「クランクベイトをワームのように使う」というのがキモなのです。
寒い時はソフトベイトだとテールやトレーラーだけを噛んでいて、
アワセるとすっぽ抜け・・・なんて事がよくあります。
でも、クランクベイトならむき出しのハリが6本も・・・
そんな単純な話しではないかも知れませんが、案外重要な点だと思うのです。
そしてワームよりも水を沢山動かすので、代謝機能が低下した魚にもアピール出来ます。
そういう使い方ですから、ルアーの浮力は少ない方がいい、
かといってサスペンドタイプだと浮力が無さ過ぎてカバーに捕まってしまう・・・。
つまりH,Sさんのようにラインテンションとカバーを利用して、
ルアーが潜ろうとする力と、浮き上がろうとする力のつりあった所で操作するのが大切なのです。
スロー&リアクション!
魚のコンディションといい、釣り方といい、「お見事!」としか言いようのない釣果です。
また是非、超絶ウルテクで釣果送って下さいね~~~~!
ありがとうございました!

冬の関東でもクランキン

友人でウチのヘビーユーザーでもある高沢くんからこんな写メ頂きました。

高沢くんと言えば牛久沼で巻き続ける孤高のクランカー(?)ですが、
今回もB7と名も無いフラットサイドでやってくれたそうです。
48と45!
いやこの時期の牛久ですよ・・・
釣れる釣れないより先に心が折れそうなもんですが・・・。
いやいや、高沢くんもウチの子達もやるときゃやるんです。
高沢っちのコメントで面白いのが、「ここんとこB7の3rdがハマってる」そうで、
やっぱこの寒い時期は浮力を抑えるのがキーなんですわな。
流石判ってらっしゃる!
でもね、やっぱ何度見ても似てますよ。
彼に・・・

いや、2人ともゴメン・・・。