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B7 gen4 完成!

店舗を工房に改装しながら、友人の工房に間借りしてコツコツ進めてきたモノがついに完成しました。

B7 gen4
4世代目となるBubba7
3rdと同じメインウェイトの他に重心を持たせた副重心構造による強烈な水蹴りと、
2ndで定評のあった軽快な浮力を融合させる事で、
明確なバイブレーションを釣り人に伝えながらも、
リトリーブ抵抗は2ndより軽く、一日巻き倒しても疲れる事がありません。
レスポンスの速い低速リトリーブから、
千鳥を伴った高速リトリーブまで幅広い攻めのパターンに対応します。
その秘密はリップと頭で水を掻き回すのではなく、
軽快なアクションによって生じたボディのヒネリを利用して、
太く、重いテールで水を蹴立てるから・・・。
B7による釣果報告で多いのが、
「ワンスポットから複数本のグッドサイズをキャッチ出来た」
「一瞬でハイアベレージをゲイン出来る爆発力」
いずれも一日に一本釣れれば満足出来るサイズを、
プレッシャーに関係なく連続でキャッチ出来るという報告を受けています。
トーナメントでもラスト数十分でキッカーサイズを5本以上纏め獲りしたという話もチラホラ。
思えばこのルアーの原点でもあるレイク・ガンターズビルからの釣果報告もそうでした。
自分自身でも同様の経験が多数ありますが、やっぱりそういう時って楽しいもんです。
ちなみにB7、バス以外の魚もよく釣れる外道大賞でもあります。
ナマズやライギョは言うに及ばず、鯉やスズキ、ハスにワタカにギルにカワムツ、
カマツカなんてのもありました。
海外でもチャンネルキャットやブルキャットに始まり、
タイガーシャベルみたいな平たいナマズ、カープwにストライパー、
ハイブリットにフレッシュウォータードラム。あとはなんだかよく判らないのが色々釣れました。
まあ、外道が・・・それもあまりルアーで釣れない魚が釣れるのは”そのルアーが優れているから”
と勝手に思っているのですが、今の所自己記録は鯉の95cmです(爆)。
さて、今回は7色塗ってみました。
定番カラーもありますし、B7では初のカラーもありますので、
どうぞ気に入った娘をご指名くださいw

Bluegill

Chartkiller

Premonse

Rootbeer/Mustard

RedshadⅡ

Citrusshad

Alabama Redcrow
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奮ってご注文ください!

B7にロクマル

滋賀のYさんより嬉しい釣果報告頂きました。

なんとB7(gen3)でロクマルです。
正にどりゃ~~~~~!!って感じですw
Yさんより頂いたレポートです。
状況ですが、毎年ロクマルが釣れるエリアで、
今年になって、ストロングパターンを確立することができ、
その結果得られた釣果です。
同じパターンで他のクランクですがもう1本ロクマル捕獲しています。
スポーニングとも関係しているかとは思いますが、
基本的にはフィーディングで魚が入ってくるエリアで、
そのファーストストラクチャー(カバーですが…)に
ついて捕食するバスを狙っています。

当日は、前日の雨と田んぼからの濁水の流入で激濁りでした。
しかし、濁っていても条件が揃っていれば、
魚は入ってくることがわかっていたので、
気にせず、いつも通りのラインをB7で流していく。
しばらくして、条件が揃いだし、そろそろかな??と・・・バイト!
濁りのため、近くに寄って来るまではサイズはわからず。
ただデカイことはわかっていたので慎重にやりとりし、
魚が浮いてきた時、ロクマルと確認!
フックもベーリーとリヤ両方しっかりかかっていたので
余裕のランディングに成功!!

いやぁ~~~釣果も凄いですが、戦略の方も、
NWBさん開催のタクトに応募して頂きたい程素晴らしいものですよね。
実はこのgen3、ビッグレイクや大場所向けのチューンした物である事は以前ご紹介した通りで、
カラーはクリスタルクローダット。
西海岸系のプロ達からの要望で作り始めたカラーです。
うん、春のカリフォルニア・デルタって感じでしょうね。
もうすぐ新しい工房と、新しいB7(gen4)が完成する最高のタイミングで、
最高の釣果報告を頂きました。
Yさんありがとうございます。
本当に鼻血が出る程嬉しいです!
実は皆さんからちょこちょこ釣果報告頂いているんですが、
春はちょっと色々あり、あまりご紹介出来ていません。
また折を見てご紹介させて頂きますので・・・。
申し訳ありません。

漁師クランク

まもなくGWですね~。
東京の友人達もGWは琵琶湖行くそうで・・・
ああ、琵琶湖いいですね~~~~。
何がいいって、夢がありますよ。
「もしかしたら次のキャストで世界記録が来るかも・・・」
そんなガクブルな釣り場はそうそうありません。
何せ遠くアラバマでも、そんな事を考えてワクワクしちゃってるわけですからね~。
TV局も上院議員もみんな釣り好きなんですよ、アラバマって所はw
さて、そんな琵琶湖のGWですが、
昨年は某S社の社員達が漁師クランクで連日ビッグサイズ連発だったそうです。
元々ビッグレイクやポテンシャルの高いフィールド用に作ったルアーですからね、
ハマッた時の破壊力はマキシマムです。

(この動画はいつも朝まで長電話で話してる迷ぴあにすと様の撮影&編集によるものです。)
大型魚が好む餌の質量、逃走時に発生するであろう波動をイメージしました。
そして多少荒れても投げ続けられるサイズとウェイト。
ワンスポットから複数の魚を獲って来れるナチュラルさも併せ持っています。
今年と昨年が同じとは限りませんが、可能性が無い訳ではありません。
GW、琵琶湖やビッグフィールドに行く方に、是非試してみて頂きたいです。

ちなみにウチの在庫もいよいよ少なくなりました。
残りはこのブルーギルと動画に登場したコッパー/チャートのみです。
例によって次はいつ作るか解りませんので、興味ある方はお早めにどうぞ。
迷P様サンクスです。

春×黒田×クランキン

豊富なオリジナル動画コンテンツで最新のバスフィッシングを紹介してくれるFishingEXで、
革命家 黒田君の新動画がアップされました!
黒田くんはTOP50で活躍する若手の注目株。
丁寧なライトリグからハードベイトの釣りまで、独自の視点を持った優れたアングラーです。
そんな彼から先日久々に連絡があり、「塚もっさん!やりました!」
四国転戦を終えたばかりの疲弊しきった身体で、
雨の中FishingEXの取材でウチのスナブを巻き倒してくれたみたいです。
喉がヤラれ、出ない声を必死に絞り出しながら、その時の興奮を語ってくれました。
黒田くんは割とハッキリ物を言う方なので、
こういう時の彼の言葉は本当に嬉しく思いますね~。
ウチの復活を知り、彼なりのエールなんでしょう。
「これ(スナブ)絶対釣れますよ!来春僕が必ずデカイの仕留めてみせます!」
この動画を見た時、昨年秋にそう語った彼を思い出し、とても嬉しく思いました。

バスフィッシングにおいては「スローに巻く」という事がよく語られますが、
クランクベイトなどのハードベイトでは、時として「強く、速く巻く」という事も重要な場面があります。
この意図的に「強い波動を出す」という事が出来れば、
巷で言う「タービュランスの大きなルアー」の意味が解ってくるのではないでしょうか。
それを知識ではなく、感覚で理解しているテクニシャン、黒田くんの動画、必見です。
そして、この動画アップと同時に、FishingEX内のコラム「ハードベイトマエストロ」もアップしました。
今回はスナブノーズシリーズのコンセプトについて少しだけ語らせて頂きました。
良かったら見てやって下さい。
『Fising EX』
『革命家黒田健史『僕達。』の革命日記』

DVD入荷

ウチにもOPA!DVDマガジン「江戸物×KTW」入荷しました。
本体¥2,940+送料代引き手数料¥240の定形外代引きで全国発送致します。
KTWの携帯サイトのメール欄からご注文下さい。
今回OPA!さんのDVDでは、普段の取材では考えられない程のユル~イ雰囲気で撮影しました。
「なるべく素の状態が撮りたい」というディレクターの要望に甘え、
普通の撮影ならカットとなるくだらない独り言やコメントのミスもそのままなら、
吹き荒れる強風にキャストミス連発するも、そのままOKテイク。
思わず「こんなユルユルでいいんかな・・・?」と心配になるほどでした。
でも、偶にはこういうユルイ現場もいいですね~。
お陰で自分も江戸物さんも、気取らず自然体で撮影を楽しむ事が出来たと思います。
OPA!さんのDVDマガジン、またお話しを頂けるなら、また出演させて頂きたいですね~。