日常」カテゴリーアーカイブ

ブレイクタイム

自分は朝と午後の2回、コーヒータイムを楽しむ紳士です。
昨年末から凝っているのが京都の小川珈琲さんのコーヒーです。

またまたクランカー木村くんから頂いちゃいました。
ちなみにこの習慣、アメリカに行くと不便な事が多いです。
自分がよく行く南部だけかも知れませんが、
「COFEEは朝飲む物」らしく、午後に頼むと変な顔されます。
まあ、南部ですからね・・・。
冬でもコーラかアイスティしか飲まないような土地柄ですよ。
おまけにこのアイスティがまた激甘で、「半分ガムシロップじゃね?」ってくらいのシロモノです。
当然異邦人に飲めるような物じゃありませんので、
「アンスウィーティーある?」ってなるんですが、
「は?」とか「チッ」とかって反応されたあげく、なぜかガムシロップも一緒にくれます。
どんだけ甘党ばっかりなんだと!
さて、先日告知したOPA!DVDマガジン「江戸物×KTW」
結構反響頂いてるみたいで何よりです。
クールでダンディーな江戸物も心なしかソワソワしているようです。

イメージ

フィッシングショーを始め、色んなイベントに参加すると、必ず言われる事があります。
「意外と面白い人なんですねw」
「案外話せる人ですねw」
「イメージ違いましたわw」

まあ日頃の文章のせいなのか、この顔のせいなのか、
すっかり「クール&スパイシー」というイメージが定着しているようです。
まあしかし、考えようによっては、これも立派な「ツンデレ」キャラではないかと・・・
この際クルマも買い換えた方がいいんでしょうか。

TOYOTA TUNDREに・・・

ハウスキーパー

先日、娘(小2)が学校から帰ってくるなり、こんな質問をしました。
「ねえ、ショットガンは?」
もちろんウチにそんな物騒な物はありません。
っていうか、一体どこでそんな言葉を覚えたのか?
アニメ?漫画?それとも学校でそんな話ししてんの?
最近じゃ日本でもセルフディフェンスにショットガン常備?
夜中に物音がしたら父親としてガウンにショットガンで家の外に飛び出さなきゃいけない?
そもそも何故に散弾銃でなくてショットガン?
目を白黒させながら「そんな物はない」と答える父親に、娘はさらに質問します。
「じゃあハンドガンは?」
・・・・・・・・・・・・・     はぁ?
いやいや、だいたいハンドガンってのはアメリカでも所持するには許可証が必要で、
登録するには2週間とか掛かる訳だし、今やニューヨークなんかの都会では所持も出来ない訳で・・・
じゃなくて!
つーか何コレ?どっきり?マイケル・ムーアが言ってた「アメリカみたいになるな」ってこの事?
そもそも何でもっと子供らしく「テッポー」とか言えんのかと。
ビックリするような質問に動揺した父親はこう答えました。
「ア・・・アサルトライフルならあるよ・・・」

「ふ~ん」
こうして娘はまた新しい単語を覚えました。
父親って難しい・・・。

ロングドライブ

明日から再びロケツアーが始まります。
今回は少し永く出掛ける事になります。
念願のQヨッシーで2日間、そのまま滋賀に移動して久々の琵琶湖です。
どちらもベストシーズンとは言いがたい時期ですが、
毎年こんなモンなので、まあ慣れっこです。
それにしてもいくつになっても「初めての釣り場」という高揚感が違います。
判りやすく言えば、「オラ、わくわくすっぞ!」って奴です。
琵琶湖はこれまでとは違った趣旨のロケで、これまたわくわくします。
全てはフィッシングショーまでお披露目出来ない内容なのですが、
今年は色々と新しい事にも挑戦出来たのでとても勉強になりました。
寒くなりましたが、まだまだ楽しめそうです。
じゃあチチ! オラ行って来る!

ビルド&チューン

毎日たくさんの方から激励電話やメッセージ頂いておりますが、
外出ばかりでなかなかお返事出来ない状態が続いております。
日頃ご愛顧頂いているお客様、お世話になっている取り扱い店様、
いつも仲良くしてくれる釣具関係者の皆様。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
さて、週末のテスト&ロケを終え、
そのデータを元にプロトの調整を行うべく、月曜から工場に行っていました。

ここの工場長とはかれこれ15年位のお付き合いになり、
現在も色々とお世話になっています。
何せ日頃からタックルには無理をさせまくっていますから、
ガイドをぶっ飛ばしたり、グリップコルクが欠けてしまったりと、色々とトラブルもあるわけです。
ましてや毎年この時期になると、やたらとめんどくさい注文をしてしまう訳で・・・
そんな時、嫌な顔ひとつせず、細かい注文に最優先で対応してくれるのは、非常にありがたいです。

「ロッドブランクの成型」
これを国内で行っている会社は非常に少なく、僅か数社のみ。
新しい素材や製法をふんだんに使い、次々に新しいプロトタイプを製作してくれます。
ここと本社の基礎研究。
これが我々インストクターにとって大きなアドバンテージです。
今年もあと僅か、少しでも多くフィールドに出て、
しっかりと意思を持った物作りに繋げていきたいと思っています。