自分は朝と午後の2回、コーヒータイムを楽しむ紳士です。
昨年末から凝っているのが京都の小川珈琲さんのコーヒーです。

またまたクランカー木村くんから頂いちゃいました。
ちなみにこの習慣、アメリカに行くと不便な事が多いです。
自分がよく行く南部だけかも知れませんが、
「COFEEは朝飲む物」らしく、午後に頼むと変な顔されます。
まあ、南部ですからね・・・。
冬でもコーラかアイスティしか飲まないような土地柄ですよ。
おまけにこのアイスティがまた激甘で、「半分ガムシロップじゃね?」ってくらいのシロモノです。
当然異邦人に飲めるような物じゃありませんので、
「アンスウィーティーある?」ってなるんですが、
「は?」とか「チッ」とかって反応されたあげく、なぜかガムシロップも一緒にくれます。
どんだけ甘党ばっかりなんだと!
さて、先日告知したOPA!DVDマガジン「江戸物×KTW」
結構反響頂いてるみたいで何よりです。
クールでダンディーな江戸物も心なしかソワソワしているようです。

NLW 4周年

日本が誇る海外組。
その中には選手だけでなく、ルアービルダーも居ます。
そう、ドリームラッシュ、トリプルインパクトを生み出した西根さんが、
カナダで設立したNishine Lure Worksが創立4周年を迎えました。
自分と西根さんの出会いは、そのトリプルインパクトの開発当時で、
考えてみれば結構長い付き合いになります。
そもそもトリプルインパクトは開発担当者(仮にMrプロディジーとしときます)が、
どこからもスポイルされない環境で、まったく新しいアカデミックな路線を追求したいと、
担当者、自分、そして西根さんの3人だけで進めたプロジェクトでした。
言わば業界最大手が生み出したインディーズ・・・。
そう、こうしてお互いそれぞれのインディーズブランドを持つに至った今も、
そのインディーズ魂は当時と少しも変わっていなかったりするのです。
しかし、西根さんがカナダでNLWを設立したと聞いた時は、
自分の事のように(もしかしたらそれ以上に)嬉しく思ったものです。
あれからもう4年・・・。
月日の流れるのはホントあっという間ですね。
あの暑かった夏も、ほんとつい最近だったように記憶に鮮明ですよね、西根さん。
しかし、こうなると「NLWのDVD」とか見てみたいですよね。
多分西根さんはそういうの主演したがらないでしょうから、
日本のNLWテスターさん達で・・・w
稲吉さんやHIDEさん、りょうさん達どコアなNLWテスターの釣り、見てみたいです~。
演出はNWBさんにお願いすれば、さぞかし面白い物がwww
迷ぴあにすとさんもBGMとかやってくれそうですし♪
で、西根さん!裏音声で自分とトークやりましょう!
今後も身震いするような素晴らしいルアー、期待して待ってます!

DVD予告編
暗黒の破壊神?
今日一日、自分の事を「クールでダンディ」と主張する江戸物に、
それが大いなる勘違いである事を理解して貰おうとメールで説得しながら、
いよいよこの春発売のOPA!DVD「江戸物×KTW」の最終チェックをしています。
さて、いよいよ週末ですね~。
え?大潮?
いや、それもありますが・・・
これですよ!(ど~ん!)
日時 2月28日
開演 PM13:00~終演PM19:00
場所 渋谷クラブ・ハーレム3F
入場料 無料
参加ブランド
ONBITEONEFISHE
UNDER WATER
SNIPEER
FlippersDelight
MICROPTERUS
そして今回は、この超SUPERなメンツに加え、

世界最高のアイウェア、緊急参戦!
ああ~行きたいな~。
火の国の変態と下川を運転手に、徳島の面白ブロガー誘って行ったら楽しそう・・・w
(全員Oakleyな人達なので・・・)
そんな訳で、MICRO関係者の皆様。
色々途中経過の報告とかよろしくです。
あ、でもシュレックのドUPとか、Bazooooraさんと痴虫のキスシーンとか要りません!
今回はこの人が誰に絡んだのかだけ教えてください!
そう・・・

ミスター・ストイックに夢中です!www
極寒のクランキン
当ブログでもリンクしてもらってる「相棒AYS」さんのお友達「H,S」さんから釣果報告頂きました。

昨日2月22日に地元の野池にて今年初の50UPを獲る事が出来ましたのでご報告させて頂きます。
地元の野池では未だ結氷しているところもあるのですが
今回釣行した池は一部凍結しているものの、
日当たりの良い場所は凍結しておらず、良い雰囲気でした。
そこで、日当たりが良く且つ池のディープが隣接する箇所を探し出し
この時期でも綺麗なウィードが生えている場所がありました。
まずは周りをシャロークランクで軽く流し・・・
何も無く 無 な感じ・・・
次にB7ディープ Gillカラーを選択。
超デットスローでもユラユラとアクションを続けるB7ディープを
沖にフルキャストし最深まで潜らせ、スローリトリーブ!!!
生え揃ったウィードにコンタクトさせB7を軽くウィードに絡ませた所でシェイクする。
を何度か繰り返すとラインテンションが フッ と抜けました。
ラインスラッグを巻き取り聞いてみると明らかな生命反応!!!
しっかりとフッキングし水面に浮かせるとB7ディープが丸呑みでした。
バラす心配も無く難なくランディングに成功し計測するとジャスト50cmの2.2kgでした。
超デットスローでもアクションし続けテンションを抜けばウィードから軽く抜けてくれるB7ディープは
今後も色々な使い方が出来ると思いました。
良いバスとの出会いを有難う御座いました。
色々とお忙しいとは思いますがKTW工房が復活し素晴らしいルアーが世に出てくれる事を
心よりお待ちしております。
長文になり申し訳ありませんでした。
又良いバスが獲れましたらご報告させて頂きます。

ここ数日の温暖な気候とはいえ、氷の残る寒さの中、
ご覧のようにB7Deepバックリ丸呑みです!
そうなんです、寒い時期のクランキンでは、
「クランクベイトをワームのように使う」というのがキモなのです。
寒い時はソフトベイトだとテールやトレーラーだけを噛んでいて、
アワセるとすっぽ抜け・・・なんて事がよくあります。
でも、クランクベイトならむき出しのハリが6本も・・・
そんな単純な話しではないかも知れませんが、案外重要な点だと思うのです。
そしてワームよりも水を沢山動かすので、代謝機能が低下した魚にもアピール出来ます。
そういう使い方ですから、ルアーの浮力は少ない方がいい、
かといってサスペンドタイプだと浮力が無さ過ぎてカバーに捕まってしまう・・・。
つまりH,Sさんのようにラインテンションとカバーを利用して、
ルアーが潜ろうとする力と、浮き上がろうとする力のつりあった所で操作するのが大切なのです。
スロー&リアクション!
魚のコンディションといい、釣り方といい、「お見事!」としか言いようのない釣果です。
また是非、超絶ウルテクで釣果送って下さいね~~~~!
ありがとうございました!

