mibroカッティングステッカー

先日のBasser Allstar Classic会場で先行販売しました、mibroカッティングステッカーをご紹介致します。

ヘアラインシルバーベースの切り文字タイプのステッカーです。
CA34EX1I
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一番大きなサイズは300mmx117mm。
価格は¥1,680になってます。

真ん中サイズは148mmx58mm ¥1,260
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また、真ん中サイズには左右が反転したミラーモデルもあります。
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2枚セットで¥2,520となっております。

あと、オールスターには間に合わなかったのですが、こんな小さなモデルも作りました。
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お手回りの色んな物に貼って頂けるmibroワンポイントステッカーです。
35mmx12mm ¥189となっております。

ご用意出来次第、webSTOREにアップします。
もちろんショップ様への卸販売も行いますので、お近くの取扱い店様にお問い合わせ下さい。

よろしくお願い申し上げます。

塊終了。

2013 Basser Allstar Classicも終わり、「塊」2013も無事終わる事が出来ました。僕自身も月曜日のRod&Reel誌の取材も終え、本日ようやく自宅に戻って参りました。

 インディーズビルダー集団「塊」、永いもので、今回でなんと6回を数えたそうです。当初は知る人ぞ知る、といったマイナーなインディーズブランド達の集合体としてスタートした「塊」。個々の力ではプロモーション力もお金もなく、「5~6人集まればブース代払えるんじゃね?w」といった感じでスタートしました。しかし、そんな弱小集団も、永く続けると次第に覚えて頂けるようで、いつしか長い行列が出来る賑やかなブースになりました。それぞれに取扱店も増え、多くの方々にご用命頂けるようにもなりました。小さな個々の集まりである「塊」は、当初の目的を充分に達成し、その役目を終えたのではないかと思います。そしてメンバーと協議した結果、ここらで解散しようという結論に至りました。

 僕らは元々グループではなく、それぞれがジャンルの違う、本来なら”かたまらないであろう人間の集まり”です。何より、これまで「プロモーションの一環だから」と快諾して頂いてた周辺のショップ様や、イベントに来れない地域のお客様方のご厚意に、いつまでも甘えている訳にはいきません。もうそれぞれが、独りで歩いていけるだけの力をつけたのではないかと思うのです。

 今後はそれぞれが個々に、自分の信じた道を進むでしょう。もちろん同じ釜の飯を食った戦友ですからね、時に競ったり、セッションしたり、時にはコラボなんてのもあるかも知れません。今後も、自分達とお客さんの両方がワクワクするような物作りをしていきたいと思います。

 これまで全ての「塊」イベントに足をお運び下さったアングラーの皆様。そして、「塊」の活動をサポートして頂いた、「影の塊メンバー達」に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。今後もこのへっぽこインディーズビルダー達の販売イベントや企画に、是非足をお運びください。元メンバー一同、塊以上に楽しんで頂けるよう、一層の努力をお約束します。
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塊2013

今月末に延期開催が決まったBasser Allstar Classic2013。
その会場に毎年出展しております、インディーズビルダー集団「塊(カタマリ)」ブースで販売するルアーのご紹介です。

実は結構前から「何出すの?」「予算の関係があるから教えて」とか多数のお問い合わせを頂いており、「まま、楽しみにしててくださいね~」とかすっとぼけてたんですが、そろそろ面倒日程も近くなってきたので、ご紹介申し上げたいと思います。

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まずは、あまりリリース回数が少ないといつもお叱りを受ける”漁師シリーズ”より「the漁師Crank HF」。
大柄ボディの漁師クランクサイズに、高浮力バルサボディを使用した漁師クランクHFは、これから寒くなる季節の中でシャローに残った一発大物を狙うフルサイズカバークランクです。
カラーはコッパーグリーンシャッドとマッドブラザーの2色。
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お付き合い頂いてるプロフェッショナル達からの要望が多い2色が明滅系シャッドカラーとクローフィッシュの2色なんですが、今回は久々にアラバマレッドクローではなく、オリーブ色の背中のマッドブラザーにしてみました。

そして、最近海外からの問い合わせが非常に多い「オリジナルRodioDrive」のホイルベースOYシャッド「OYホイル」です。
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ストリームデザイン社との共有カラーであるOYシャッドシリーズのホイルベースは、レッドシダーボディでロングキャストの利くロデオにぴったりのカラーかも知れません。自画自賛になりますが、思った以上にハマりましたww
アフタースポーンのリザーバーで、水面近くをクルーズするグッドサイズをロングキャスト&ファーストリトリーブで狙っていきたいです。

「B7 サンバースト」
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元々は昔、友人にプレゼントする為に少量作ったカラーだったのですが、今回久々に、そして少し多めに用意してみました。
太陽光に怪しく反射するバルサ材のきらめきと、くっきりとしたシルエットのコントラストが”意外に使える色”になってます。

それから、以前リリースしたGooseneckMRのボディの余り(製作時、リップが少し足りなくなってボディが余ってしまったのですww)にRodioDrive typeCのリップを付けたイレギュラー品をほんの少しだけ作りました。
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このボディとこのリップの組み合わせ、奇しくも数年前土浦で販売した”名無しのフラットサイド”と同じ仕様に・・・。ボディ素材は違いますが、とても懐かしい仕様になりました。
アクションは現行Gooseneckのハーフラウンドらしい、しっかりと水を掴む泳ぎではなく、コフィンならではの水が抜けるシャラシャラとした泳ぎに変わっています。個人的にはこの「Gooseneck typeC」、たまに作ってもいいかも・・・という感じですww
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ちなみに数はほんの少ししかありません。あくまでイレギュラー品ですので、「アンタも好きね」と言われたい方だけどうぞww

その他、mibroカッティングデカールを先行発売します。
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ヘアラインシルバーベースのメタルカッティングデカール。
ちょっと大きいのは車のリアガラスやバスボートのキャノピーに。小さいのはタックルボックスなどに。
小さいのは左右反転の物もありますので、車のサイドガラスやボートのストライプ上に左右対称で貼って頂けます。

あとは、おまけとか色々考え中ですので、是非お楽しみに。

B-7midリリース

久々のKTWLURES新作です。

以前9月頃にはとインフォメーションしていたにも関わらず、色々あって大幅に遅れておりましたB7mid(ビーセブンミッド)ですが・・・

ようやく最終工程に突入致しました。ww

まもなく出荷体勢に入れるかと思います。

今回のB7mid、ご覧のようにB7のミッドダイバー版。
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*シャローモデルのB7(右)に比べ、大きく長いリップが外見的特徴です。

しかしB7midの最大の特徴はリップの長さよりもボディ素材にあります。
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*バルサ製ボディのB7(左向き)と、レッドシダーボディのB7mid(右向き)。

当初、バルサボディでのプロト製作とテストでスタートしたB7midですが、テストを進めてまもなく、レッドシダーボディに変更する事を決めました。
理由は単純に素材の比重。
軽量なバルサボディはシャローにおいて浮力とレスポンスに優れるものの、水圧の掛かる深い水深においては軽量ゆえに水を押し切れず、タイトなアクションになってしまう事があります。これをウチでは「水に押し返される」と呼び、ボディの持つ流体性能を比重が生かし切れてない状態と判断しています。もちろんバルサの浮力を活かしながら、キビキビと巻き感の軽いディープダイバーを作る事も可能ななのですが、今回の狙いはあくまでB7サイズのボディを、2m弱の水深で、アンマ機のような激振バイブレーションさせる事でしたので、ここは速い段階でボディ素材を変更したという訳です。

レッドシダーボディに変更したB7midプロトは、狙い通りウィードや冠水植物の中でも強烈に振動を響かせ、カバーを掻き分けていきました。

・杉や松系の木材を硬化させる特殊なシーリング処理による丈夫なボディは、突然のビッグフィッシュをものともしません。

・ロッドに伝わるアンマ機のような強烈な振動が、水温の低下した晩秋や冬場、春先において、ビッグフィッシュを呼ぶ重要なトリガーとなるでしょう。

・カラーは5色

・コッパーグリーンシャッド
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日本に多いステイン~クリアな水質において、安定した釣果を誇ります。

・サワーグレープ2013_1101_134949-IMG_2120
チャート&シルバースケールボディにグレープバック、オレンジベリー。雨天時はもちろんですが、意外にもクリアウォーターで実績が高いカラーだったりします。

・チャートギル
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JFLCC名古屋イベント、漁師クランクDEEP以来、久々に登場のチャートギル。
晴天時のギルイミテートとしては勿論、ブラウンバックチャートとしてプリスポーン期にも釣果報告の多かったカラーです。

・グリーンナスティ
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プランクトン濃度が下がり、クリアな水質になってくると有効なカラー。逆に、常にクリアな山上湖などでは年中効果的なカラーとも言えるかもしれません。

・アラバマレッドクロー
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シャッド系と同様にプロ達から最も要望が多いカラーがクローフィッシュ系。特に蛍光オレンジ+赤いグラデーションにブルーパールバックパターンとして多くのフォロワーを生んだアラバマレッドクローは、ウチで最も多く作っているカラーかもしれません。

KTWLURES/B7mid

65mm(ボディ)  15g±
6~7ft Ave.depth
OWNER ST-36BC #4

テストロッド
     近距離:J-Cutom2.0 TCR-610M
     遠距離:J-Cutom2.0 PCR-71MH

*価格:¥2,800(税別)
再来週頃のデリバリー開始予定です。

第2弾

ご好評につき速攻で完売してしまいましたBullet Head-DD、セカンドロットのカラーが決定しましたのでご紹介いたします。

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・クラウン
よく”王冠”と紹介されているのを目にしますが、正しくは”道化師(ピエロ)”の方らしいです。
このクラウンカラー、ギラギラした反射と、真っ赤な頭がキモで、ハイライトコンディションの食いが止まった魚に無理やり口を使わせる系のリアクション(又はアグレッション)バイトカラーの一種です。
いわゆる釣れない状況で使う訳ですからね、「お助けカラー」としてついつい頼ってしまう事も多いカラーではないでしょうか。

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・ブルーバック/チャートタイガー
もっとカッコイイ名前をつけた方が・・・とか思ったのですが、シンプルに見たままの名前にしました。
背中のブルーはよくあるスカイブルー系ではなく、濃い原色系ブルー。チャートやオレンジベリーとの色覚変化の合間にシルバーの虎柄がチラチラ光ります。 
ブルーバックチャートと言うと一般的にはマッディーレイク用という認識が強いと思うのですが、この配色パターン、実はステインなリザーバーに非常に効果が高いので有名です。白濁りのダム湖などで是非使って欲しいカラーです。

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・OYゴースト
KTWLURESで非常に人気の高い”OYシャッド”がついにmibroでも登場です。ただしそのままでは面白くないので、半透明に透けるゴーストカラーver.です。
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きっちりと存在をアピールする派手さと、シルエットを認識させない曖昧さを兼ね備えたゴーストカラーは、日本のタフレイクに非常にマッチするカラーではないかと思います。

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・ゴーストギル
同じくゴーストカラーのギルカラー。
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透けてもギルカラーですww

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・クラスター
急激な激濁りや、ボトム付近に落ちた魚に効果的なブラックカラー。ブラックをベースにゴールドのラメを全体にまぶして視覚的な動きをバックアップしています。
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目の周りとベリー部分はチャートリュース。全体のラメ同様、のっぺりと色覚変化に乏しいブラックカラーに視覚的な動きを与えます。

以上の5色、12月リリースに向け鋭意製作中です。
どうぞよろしくお願いします。