アパッチ カラーラインナップ

沢山の反響を頂いております”アパッチ”の正式なスペック及び、カラーラインナップのご紹介です。

 

#01 スモーキーシャッド

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スピナーベイトの基本カラーとなる白系カラーですが、見た目若干シャッドライク。

クリアからステインまで幅広く探れるオールラウンダーです。

 

#02 クーサシャッド

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ダム湖などに多い白濁りステインウォーターなどに強いホワイトチャート系。

濁りの強い河川などでも効果的なカラーです。

 

#03 ファイヤータイガー

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赤茶に濁ったマッディウォーターで効果的なファイヤータイガー。

クランクベイトのような派手なカラーリングにゴールドのブレードでアピールします。

 

#04 ♂ギル

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ベイト(ギル)ライクな地味系カラー。

クリアな水系や、ある程度ピンが絞れている時、魚をスプークさせたくない時に活躍します。

 

#05 ブラック/ブルー

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雨天などのローライト、台風後のド茶濁りなど、シルエットを際立たせる事でアピールさせる場面で有効なスーパーサブ的カラー。

 

アパッチのウェイトは3/8ozと1/2ozの2種類。

それぞれ3/8ozは#4、1/2ozは#5のトレーディングブレードが付きます。

(リーディングブレードはどちらも#2)

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今回ちょっと拘ったパッケージはアパッチという名に由来して、ネイティブアメリカンっぽいデザインになってます。

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かな~りカッコかわいいデザインになったと思います。

価格の方は¥1,500(税抜き)となっております。

 

mibro Apache Spinner bait

3/8oz , 1/2oz

5 color

¥1,500 (out of tax)

 

12月半ば頃のリリースを予定しております。

晩秋から冬場に掛けての超スロースピナーベイティングにぜひ使ってみて下さい。

スピナーベイトその2

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いくつか頂いたご質問のひとつに、「なぜコロラドブレードなのか」というのがありました。

確かに今国内の市場を見渡すと、圧倒的多数の割合でダブルウィロータイプが主流で、まず基本がダブルウィロー。

そしてあまり使わないけど一応バリエーションとしてタンデムウィローが紹介され、冬季のディープウォーターなど、かなり特殊な用途としてシングルコロラドが紹介される程度。

タンデム(ダブル)コロラドに至っては絶滅危惧種のように扱われてしまっています。

ではそもそもコロラドとウィローの違いは何なのか・・・

コロラドタイプは丸く幅広い形状で、回転角が大きくバイブレーションが強いのが特徴で、その分巻き抵抗も強い為ゆっくりと巻くことが可能です。

反対にウィローリーフはその名の通り柳の葉のような細長い形状のブレードで、回転角が小さく、巻き抵抗が少ない為に、高速でリトリーブする事が出来ます。

この両者の違いをクランクベイトに例えると、

コロラド=ラウンドタイプ

ウィローリーフ=フラットサイドタイプ

のような分類をする事が可能です。

水温が低く魚の動きが遅い時期はコロラドブレードでゆっくりと。

水温が高くなってくるアフタースポーン以降はウィローリーフを早巻きで・・・。

昔から言われてきたスピナーベイトの使い分けも、クランクベイトのそれにとても近いものです。

また、

見通しの利かないマッディウォーターはコロラドでゆっくり。

見切られやすいクリアウォーターはウィローリーフ。

というのもまた理にかなった選択だと改めて思います。

そんな訳で、mibroアパッチはダブルコロラドからの展開となります。

ラウンドタイプのクランクベイトのように、カバー周りをタイトにスローに攻めていけるスピナーベイトです。

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もうひとつ多かった質問が、「なぜ太くて硬いアームなのか?バイブレーションを大きくするならアームはソフトで細い物の方が良いのではないか?」というものでした。

「柔らかいアーム=バイブレーションが強い」

昔からよく言われてる事なのですが、果たしてそうでしょうか?

スピナーベイトのバイブレーションとはブレードが回転する事によって生まれる振動です。

確かにその付け根がフレキシブルである程ブレードは大きく回りそうな気もします。

でも、その振動をどこへ伝えたいのか。

僕の場合はヘッドです。

ブレードの回転によって発生した振動をアッパー、ロアアームを経由してヘッドに伝え、スカートやトレーラーを振動させて魚にヘッドを攻撃させたいと思っています。

振動は柔らかい物より硬い物の方が減衰せずに伝達します。

もっと分かりやすく言えば柔らかい竿より硬い竿の方が。より明確にアタリを伝えます。

つまりアームを太くて硬い鋼材にする理由は、より強くヘッドに振動を伝える為です。

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また、硬く伸びにくいアームは、フッキングの際のパワーロスも少ないので、大型のフックを使ってもフッキングがよくバラシが少ないと感じます。

そしてノンキーサイズを抜き上げた程度ではビクともしないので、1匹釣る度にアーム角を修正する必要がなく、すぐに次のキャストに入れます。

 

近年”スピナベは釣れなくなった”なんてよく聞きますが、状況を見極め、タイプ別の正しい選択をすれば全然釣れるルアーですし、むしろそれが一番ハマる事も多いと思います。

クランクベイトやチャターベイトよりもゆっくり巻く事が出来、また、その抜群のスナッグレス性能はシャローカバーを攻める上で圧倒的な武器に成り得ます。

是非これからの晩秋、そして来年の早春、シャローカバーのスピナーベイティングにスポットを当ててみて下さい。

スピナーベイト始めます!

N&M TVやFacebook等でチラホラご覧になった方も多いかと思いますが、今季mibroではスピナーベイトの開発を進めておりました。

そんな新作を今回、”アパッチスピナーベイト”という名称と共にご紹介したいと思います。

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このスピナーベイトの特徴のひとつは太くて強いアームです。

近年市場で売られているスピナベの多くは0.8~0.9mm径の細くて柔らかい鋼材を使用しています。

しかしこのアパッチに使われているのは1.0mm径、しかも硬く反発力の強いバネ材を使用しています。

この硬く太いアームがブレードの発生させた振動をダイレクトに伝え、スカートやトラーラーを魅力的に躍らせます。

副産物として、この硬いアームはルアーの剛性に貢献していて、小さなバスが掛かった程度でアームが伸びてしまう事を防ぎ、1匹釣る度にアームを修正してアクション調整する手間が大幅に減りました。

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ヘッドはベーシックな形状ながら、低重心かつすり抜けの良いバランス重視のデザイン。

カバーに当たった際のフラッタリングと、復元能力の高さが特長です。

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スカートはコブラチャターと同じスカートシステム。

シャッドライクな見た目で飛びとフレアが良く、交換が可能なシステムです。

フックは4/0の大型サイズ。

トレーラーフックを付けなくてもフッキングが良いので、カバーをタイトに攻めてもスタックし難く、フックやルアーが丈夫なので、大型の魚が来ても安心してやりとりが出来ます。

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トレーラーキーパーは細身のワイヤータイプで、スプリットテールなどを付けた場合もボリュームアップせず、カッチリとホールドします。

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ブレードは打刻入りのコロラドブレード。

バイブレーションが強過ぎず、かつ立ち上がりと低速域の粘りのギリギリを攻める為に何度も打ち直したオリジナルカップ形状です。

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キャスト時、リーディングブレードが前に行ってラインに絡まないようビーズをロウ付け、スイベルを付けるアイ部分はスポット溶接を採用し、強度をアップしています。

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こんなアパッチスピナーベイトですが、12月半ば頃には店頭にお届け出来ると思います。

カラーや重さ、価格などは追ってまたご紹介致します。

どうぞご期待下さい。

 

Basserオールスタークラシック2016に出店します。

告知が遅くなりましたが、今年もBasserオールスタークラシックに出店します。

今回もNorth Fork Composites Japanのブルーピークスさんとの共同出店になります。

というか、NFCのテスターとして参加するついでになんか物販するような感じです。

 

さてさて、実際に販売するルアーですが、昨年に引き続き、mibroバレットヘッドのカスタムペイントを制作しました。

・ラベンダーシャッド

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アメリカで一般的なシャッドカラーをカスタムペイントっぽくアレンジしました。

写真では確認しにくいですが、エラブタ上のラメがポイントです。

・ルートビア/チャート

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昨年、ルートビアを制作した際、数人の方から「ルートビア/チャートは?」と聞かれ、「来年やります!」なんてその場の勢いで応えてしまいましたので、約束通り制作しました。

個人的にはチャート系では使用頻度が高く、プロトタイプに塗る事も多いのでテスター陣からも人気のカラーです。

・シグナルクロー

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昨年の一番人気だったウチダクローを改め、シグナルクローです。

(ウチダザリガニやタンカイザリガニのアメリカでの正式な名称)

あまりレシピを残さないので、昨年の記憶を頼りに塗ってみましたが、その時の感性や勢いで勝手に変えちゃうので、昨年のウチダクローと全く同じではないような気がしますww

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因みに裏側の虫っぽい気持ち悪さは健在ですw

 

・レッドスワンプ

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レッドスワンプ、日本でよく知られる所謂アメリカザリガニです。

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これも裏はこんな感じです。

・ハニーマスタード

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今回の目玉はコレです。

昔あったルアーのオマージュカラーで、晩秋のクリアアップしたレイクで時として爆発的な釣果を叩き出すカラーを、時折サンプルルアーに塗って個人的に使って来ました。(バレットヘッドにもB7にも塗りましたw)

ではなぜ、今まで正式に発売しなかったのか。

単純に売れそうにないからww

そういう意味で今回は試験的な部分もあり、思い切って塗ってみました。

果たして売れるのか、そして怒られないのか・・・ww

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因みにベリー側はホロラメでギラギラになってます。

コイツの元ネタがわかった人は凄いです。

 

そして今回は少量ですがバレットヘッドDDも制作しました。

・ラベンダーシャッド

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・ルートビア/チャート

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・シグナルクロー

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・レッドスワンプ

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そして最後は・ヌマチチブ

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霞、利根川水系で活躍するトーナメンターにして古い友人である増崎誠嗣プロのリクエストにより誕生したスペシャルカラーです。

昨年のマンダムシードデスティニーに続く、テスターリクエストカラーです。

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さらに今回はご要望の多いブラックブレードのコブラチャターも少し持っていきます。

・スモーキーシャッド

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・♂ギル

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・♀ギル

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・マジッククロー

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そして今回テスト生産の新色

・スレッドフィンシャッド

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今回もイベント価格という事で端数切捨ての100円単位での価格設定にしてます。

バレットヘッド及びバレットヘッドDDは¥1,900

コブラチャターは¥1,300でお願いします。

先着50名様にはオリジナルのトートバッグに入れてお渡しします。

一応お釣りは用意してますが、なるべくお釣りが出ないようにして頂けると涙が出るほど嬉しいです。

そんなこんなで今週末は佐原市で開催されるBasserオールスタークラシックのNFCブースにて、皆さんのお越しをお待ちしております。

コブラチャター×ブラックブレード

今年の春、各地からたくさんの釣果報告を頂いたコブラチャター。

秋の巻物シーズンの到来に呼応するように、またまた釣果報告が増えて来ました。

そんな訳で、久しぶりにコブラチャター、生産致しました。

 

カラーですが・・・

人気のクローギル

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そして前回瞬殺だったファイヤータイガーです。

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今回、新しい試みとして、

最近、仲間内で流行ってるマジックでブレードを塗るというチューンを、

丈夫なブラックニッケルめっきで製品化しました。

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アメリカのトーナメントに出る選手からもたまに話が出るブラックブレードの効果。

是非試してみて下さい。

 

また、前回リリースしたブラックブルー、ミズーリクローも少量ながら追加生産しました。

前回買い逃したという方は是非!

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コブラチャター1/2oz

¥1,200(税抜き)です。

よろしくお願い致します。