以前ここで予告しましたが、KTWステッカー完成しました!

こういう販促グッズは結構要望頂いていたのですが、
これまでなかなか着手する事が出来ず、今日まで来てしまいました。
あくまで本命は「釣れるクランクを作る!」ですが、
たまにはこういうのも楽しいものです。
サイズは台紙サイズで240mm×85mm
カラーはホワイトのみです。
愛車や愛艇にいかがでしょうか。
価格:¥840(税込み)
ご注文は携帯webサイトからお願いします。
「KTW」カテゴリーアーカイブ
鬼才!
またまた八郎潟からロデオによる釣果報告頂きました。

カラーはコレ

Rootbeerです。
実はもっとも好きなカラーのひとつで、アメ物ルアーでもたくさん持っています。
釣ってくれたのは”鬼才”FD-CUSTOMさん。
以下頂いたレポートです。
2日間のスケジュールで行って来ましたが、初日はFlamingoの最終テストとプライベートの釣りで楽しみました。
初日、水温は17~18℃
2日目は台風の影響で断念^^;
それでもロデオドライブType-Cで楽しんできました!!
写真のBassはお昼頃、第3ポンプのディープエリアで。
台風前で、北風も強く、物凄く寒く、日が完全に昇り水温が上昇するまで横の動きのルアーには無反応でしたが
暖かくなってからBassの活性も上がり、クランクへの反応が出始め、巻物の釣りで熱くなれました☆
釣果は一日で10本ほどでしたが、86とは言え、今はどんなルアーでも釣れるというワケでもなく。。。
ぶっちゃけると巻物というより、まだ夏を引きずった感じのBassが多かったような・・・
RATTL’N VIBE65Sのカーブフォールなどが強かったですね^^;
中には完全に秋パターンもBassも釣れましたが、いまいちハマったつりは無かったです。
今回の台風が過ぎてしばらく経てば状況もかわってくると思います。
案外11月中旬まで巻物で楽しめそうです。
いつかType-Cと同じレンジを通せるType-HR?(ハーフラウンドラウンドリップ)も作ってください☆
86のリップラップにもってこいです☆
あと、僕のクランクもテストを終えました。
見た目は同じでも春用と秋用の味付けをしました。
こちらも完成したらスイムチェックしてお送りしますので試してみてください☆
スイムチェックでペケなら少し遅れますが^^;
また、報告します!
FD-CUSTOMさんは市販ルアーのチューンやリペイントもやるビルダーさんで、
NLWやGRAYZと並ぶ超ド級の変態です(笑)。
特に桧原湖のスモールや八郎潟に精通していて、
彼の作り出すルアーに魅了されているアングラーも数多くいます。
最近流行りの”動かない系”など、
知らず知らずに彼の興したムーブメントの恩恵を得ている人も多いと思いのではないでしょうか。
自分的には彼が数年掛かって開発しているオリジナルクランクに興味津々な訳で、
首を長~~~くして完成を心待ちにしているファンの一人でもあるのです。
FlamingoにThe Back Fire!。
超楽しみなクランベイト達です。
FD-Custom Baits
http://fdcolors4.exblog.jp/
ブラスプレート
今年の冷夏は色々な所に影響しているみたいで、虫の世界も例外ではないようです。
今年我が家では久々にカブトムシを飼いました。
子供の頃は飼っていましたが、かれこれ30年ぶりくらいでしょうか・・・。
で、例によって無事卵を産んで子孫を残してくれたわけですが、
子供の頃に記憶によると夏休みが終わる頃、
親が死んでしばらくすると小さな幼虫がコロコロと出てくる記憶があったのですが、
今年はまだ親が健在な内に妙に大きな白い芋虫がケースの脇からチラホラ・・・。
子が早熟なのか、親がしぶといのか知りませんが、なんか悶々とした日々が続きました。
で・・・親も無事生涯を全うした所で、マットを換えようとひっくり返してみると・・・
出るわ出るわ、妙に大きな幼虫がわらわらと。
昔の記憶だと、一つがいから生まれる幼虫の数はせいぜい7~8匹だったような・・・
この30年の間にカブトムシも進化したのでしょうか?
23匹もの大群でした。

いや、ここまでくると流石に気持ち悪いです・・・。
でもよく見るとサイズが2グループに別れるんですよね。
単に餌の摂取量の違いなのか、はたまた2度産卵したのか・・・。
子供の頃かなり熱心に虫を追っかけていましたが、こんな経験は初めてです。
それよりコレ、どうすればいいんでしょう?
この23匹が成虫になったら、彼らのつれ合いを23匹買ってきて、
それらがそれぞれ23匹づつ子供を産んで・・・
考えただけで怖いです・・・。
で、今日の本題ですが(笑)、
友人がこんなの作ってくれました。

ウチのロゴをあしらった真鍮製のプレートです!
「おお!ルアーメーカーみたい!」
「・・・・・」
いやいや、持つべきは友ですな。
こういった絵心やセンスに乏しい自分には到底な無理な作品です。
今晩抱いて寝たい心境なのですが、怪我しそうなので辞めておきます。
ここで告知なのですが、近くこのデザインのステッカーを販売します。
完成の暁にはここでまた紹介させて頂きます!
秋本番!
東北はもう秋本番という事で、八郎潟もすっかり寒くなってきたそうです。
そして寒くなると本格的なシーズンを迎えるのがクランキン。
ロデオドライブtypeCに反応し始めたようです。

写真は八郎潟でレンタルボート&マリーナと宿泊施設、そしてガイド業を営む海上さん。
八郎潟スペシャリストの一人です。
海上さんとの出会いは2007年に遡ります。
この年の春、様々なテストを抱えて八郎潟に行った時に、とてもお世話になったのが『エスカーラ』さんでした。
温厚で真面目な人柄に加え、その真面目過ぎる性格ゆえに、魚と真剣に、ゲストと真剣に向き合う。
理屈も肩書きもなく、ただひたすら湖上の人になり、シーズンの殆どを湖上で過ごす。
クランクベイトを作る上で、こんなうってつけのテスターは他に居ないと思いました。
八郎潟というフィールドはルアーのテストに最適です。
絶対釣れないルアーというのはありませんが、良く釣れるルアーと、そこそこ釣れるルアーというのはあります。
例えば2種類のルアーを用意したとして、Aのルアーが3匹釣れる間にBのルアーは1匹しか釣れないとします。これが一日続いたとして、Aのルアーは30匹。Bのルアーは10匹という大差になって現れます。
これを3日間繰り返すと90:30という結果になります。
もしこのテストを「一日巻いて2~3バイト」という湖で行ったとすると、この結果に行き着く為には膨大な時間を必要とし、その間に季節が移り変わってしまいます。
そうなると、ある目的で作っていたルアーは季節毎の影響を受け、まったく違った方向に向かってしまう事になります。
そうした意味で、八郎潟というフィールドは短期で集中的なテストを行えます。
また、それはひとつのテクニックを覚えるのに、より少ない時間で習得出来ると捉える事も出来ます。
これから秋が深まり、ソフトルアーへの反応が鈍くなれば、クランクベイトが圧倒的に強くなります。
この秋、マディシャローのクランキンを覚えたいという方は、エスカーラさんの扉を叩いてみてはどうでしょうか。
エスカーラ・ボートサービス
http://www.escolar-boat.com/
スナブM5炸裂!
お気に入りブログでもご紹介させて頂いております「相棒AYS」様より釣果報告頂きました!

まいどです・
が・
釣果報告はお初です(笑)
本日、M5にて最高のバスに逢えました・・・
サイズは48㎝・・・
このバスの前に、30クラスを2投連続・・・﨑
サイズよりも、塚本さんのクランクで釣ったことに喜びを感じます・・
多種多様、様々なクランクが溢れかえってますが、コンフィデンスを持ちキャスト出来る、キャストし続けることの出来るクランクベイトは多く有りません。
これからも、塚本さん入魂のクランクベイトが、至福の時間をオイラに与えてくれるでしょう・・・
先の見えない程、深いクランク道………精進します・・・
とのコメントも頂き、非常に感謝感激です。
そして、この魚にたどり着くまでの道のりも、ご自身のブログで熱くレポートされています。
『相棒AYSのクランクベイト馬鹿一代!!』
AYSさん、ありがとうございました!
