六度九分の行友くんから「本の差し入れ」が届きました。
「われわれはいつもわれわれ自身にとって必然的に赤の他人なのだ。
われわれはわれわれ自身を理解しない。
われわれはわれわれ自身を取り違えざるを得ない。
われわれに対しては『各人は各自に最も遠い者である』という格言が永遠に当てはまる。
われわれに対して、われわれは決して『認識者』ではないのだ。」
の、喉が…
チョップの入れ過ぎで喉が痛い…。
七夕だから?
ツインパワーポール
めっちゃ面白い

小難しい本ばかりだとショートするので漫画も読みます。
友人に「暇」だと連絡したら、たくさんの漫画が届きました。
そんな中、久々に血湧き肉踊りましたねぇ〜。
浦沢直樹×手塚治虫「プルートウ」。
そう、あの「鉄腕アトム」の「史上最大のロボット」のアレです。
手塚作品、ましてや「アトム」と言えば、知らない人は居ない訳で、その分オマージュというか、「誰かが」真似をして書いてるって感じになると思うんですが、
この作品からは、まったく違うキャラクターや画風でありながら、でもどんなリメイクよりもリアルに手塚作品を感じる事が出来ます。
そう、「アトム」だけでなく、様々な手塚作品の雰囲気を同時に感じる事が出来るんです。
あまりに面白くて、一気に8巻まで読み上げてしまいました。
僕ら21世紀中年にはかなりツボだったようです(笑)
それにしても…
やっぱり日本のマンガは凄いですね。



