ニーチェによると…

六度九分の行友くんから「本の差し入れ」が届きました。
「われわれはいつもわれわれ自身にとって必然的に赤の他人なのだ。
われわれはわれわれ自身を理解しない。
われわれはわれわれ自身を取り違えざるを得ない。
われわれに対しては『各人は各自に最も遠い者である』という格言が永遠に当てはまる。
われわれに対して、われわれは決して『認識者』ではないのだ。」
の、喉が…
チョップの入れ過ぎで喉が痛い…。

七夕だから?


今日は七夕だそうで、お昼ご飯に七夕カード(?)が付いてきました。
で…七夕だからですかね…?
メニューはそうめんと…
ゲイシャ〜、フジヤ〜マ、ガンプ〜ラ!
もとい!テンプ〜ラ。
ん〜、確かに特別感はあるんですが…
「何故この組み合わせ?」
という疑問は残りますね〜。
普通、テンプ〜ラ!の相方はザルソルヴァ!じゃないかと…。

ツインパワーポール


我々シャローマンにとって、近年最も使い勝手の良い発明品と言えば「パワーポール」でしょうね。
今年の「鋼派」でも、洲の野原に入ってくる多くのバスボートに、
この「パワーポール」が取り付けられていました。
河川や風の強いレイクでは快適ですが、
ベッドの上では不快この上ないですねw

めっちゃ面白い


小難しい本ばかりだとショートするので漫画も読みます。
友人に「暇」だと連絡したら、たくさんの漫画が届きました。
そんな中、久々に血湧き肉踊りましたねぇ〜。
浦沢直樹×手塚治虫「プルートウ」。
そう、あの「鉄腕アトム」の「史上最大のロボット」のアレです。
手塚作品、ましてや「アトム」と言えば、知らない人は居ない訳で、その分オマージュというか、「誰かが」真似をして書いてるって感じになると思うんですが、
この作品からは、まったく違うキャラクターや画風でありながら、でもどんなリメイクよりもリアルに手塚作品を感じる事が出来ます。
そう、「アトム」だけでなく、様々な手塚作品の雰囲気を同時に感じる事が出来るんです。
あまりに面白くて、一気に8巻まで読み上げてしまいました。
僕ら21世紀中年にはかなりツボだったようです(笑)
それにしても…
やっぱり日本のマンガは凄いですね。

努力と進歩


最近の点滴って針がフレキシブルな樹脂なんですね。
長時間射してる物ですからね、動いたりしても危なくないようにって事なんでしょう。
まぁ太いんで刺すとき若干痛いですが、それでもリスクは少ないって事なんですかね。
医療現場だけでなく、様々なところで、人の技術は日々目覚ましい進歩を遂げているのでしょうね。
保守的で閉鎖的で懐古主義的な釣り業界に居ると、他の業界が全て、技術的革新に意欲的なラディカルな世界に思えてなりません。
(まぁそれぞれ色々あるでしょうが…)
まぁ難しい話云々ではなく、ぱっと目新しい何かが作れんかなって、話ですわ(笑)