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mibroコブラチャター

KTWLURESブランドのカスタムチャターとして誕生したコブラチャターですが、この度mibroブランドとして、新色、新サイズを追加して装いも新たに再登場させて頂く事となりました。

 

新サイズの3/8ozについて少しご説明させて頂きます。

本来コブラチャターの1/2ozは抵抗の大きなヘッド形状により揚力が大きく、通常の3/8ozと同じ位のレンジを泳ぎます。

それでも3/8ozを作ったのには、インレットや子場所など、1/2ozではちょっと少し強過ぎるシチュエーションにおいて、場を荒らさず、警戒心の強い魚に口を使わせる為のダウンサイジングチャターの必要性を感じた為です。

従って、3/8ozはコブラチャターの基本性能である高いスナッグレス性能とフッキング性能の両立を維持しながらも、シルエット、アクション、サウンド、タービュランスと、全ての部分をダウンサイジングしています。

左の1/2oz(0.5mm)に比べ、3/8ozではコフィンタイプの0.4mmを使用。

水押しもクリック音も大きな1/2ozに比べ、ハイピッチで立ち上がりの良いタイプを使用する事で、大人しめなサウンドと水押しで、よりゆっくり丁寧に極シャローを狙っていく事が出来ます。

ブレードカラーはステンレスとブラックの2色。

スカート&ヘッドカラーは6色のラインナップになってます。

 

#01 ホワイトスネイク

 

#02 ギル

#03 パープルヘイズ

 

#04 クローフィッシュ

 

#05 グリーンパンプキン

 

#06 ブラックブルー

価格は変わらず¥1,200(税抜き)

2タイプ、各6色にて、8月後半のデリバリー予定です。

是非、お近くのお店でチェックしてみて下さい。

 

 

3Cハンドルノブ取付その2

 

 

本日3Cハンドルノブの出荷を開始しました。

早ければ明日には店頭に並ぶお店もあるかと思います。

さて、前回ご紹介した取付方法ですが、肝心な部分が分かり辛いと、今回無理難題を聞いて下さったエンジニアの方からご指摘がありましたので、より簡単に精密に取付出来るようご紹介したいと思います。

先ずはパーツ展開から。

付属のメタルスペーサー→ベアリング→シム(大)→ノブ本体→ベアリング→取付ネジ→キャップ

(ダイワ用です。シマノの場合はメタルスペーサーが不要になります。)

メタルスペーサー、ベアリング、シムの順でハンドルにセットします。

3Cノブをセットします。

(ベアリングがタイトな場合は押し込むように)

ノブの穴にベアリングを落とし込んだら、シャフトの穴とベアリングの穴が重なるようにピンなどで調整します。

この時点でベアリングが奥まで入ってる必要はありません。

ベアリングの穴に取付ネジを落とし込んだら、サイズの合うドライバーでネジ込んでいきます。

ネジを締め込む力でベアリングを真っすぐ圧入していくイメージです。

奥まで締め込んだら、ノブを摘んで押したり引っ張ったりして、完全に奥までベアリングが入ってるか確認して下さい。

指で弾いて回してみてガタつきがある場合は取付ネジを一度外してシム(小)ハンドルシャフト根本に当たっているようならシャフトとスペーサーの間にシム(小)を入れて調整して下さい。

回してみて回転が渋いようでしたら、太めのピンやドライバーを当ててベアリングを軽く叩き込んでみて下さい。

全品組み上げ回転チェックを行っておりますが、モデルによってはノブとベアリングの間のシム(大)も外した方が良い場合があります。社外品のハンドルなどの場合はシムを追加した方が良い場合もあります。

シム調整とチェックが終わったらグリスアップしてエンドキャップを締めます。

一応丈夫な塗装を行っておりますが、コインなどの金属で締める場合は、ウェスなどを挟んで行った方が傷が入りにくいと思います。

 

一度使うと手放せなくなる3Cハンドルノブ、是非使ってみて下さい。

mibro 3C Handle Knob

¥3,500(税別)

全5色

 

3cハンドルノブの取り付け方法

いよいよmibro 3cハンドルノブが発売になります。

そこで、その取り付け方法といいますか、取り付けの簡単なポイントをご紹介したいと思います。

まず、3cハンドルノブにはダイワ用スペーサーと2種類のサイズのシムが3枚づつ付属しており、ハンドルノブ内に入っています。箱から出したらキャップを開けて、スペーサーとシムを取り出して下さい。

3cハンドルノブはシマノ・ダイワ共用ですが、取り付け方法が異なりますので、それぞれの手順をご紹介します。

まずはシマノから。

ノーマルのハンドルノブを外したら、取り付けネジ等を外しておきます。

このリールにはハンドルノブ内にベアリングが入ってないタイプだったので、交換ついでにベアリングを追加してみたいと思います。

ハンドルノブ内部に合うサイズのベアリングを4個用意します。

付属のシムのうち、大きい方のシムは軸側のベアリングの内側にセットします。

ピンセットや細い棒を使って真っすぐ底にハマるように入れます。真っすぐ入ってない場合、ベアリングに押されて変形したりするので、細心の注意が必要です。

シムが綺麗に収まったらベアリングを入れてみます。非常にタイトな作りの為、最初は硬いかも知れませんが、真っすぐ慎重に入れて下さい。

キャップ側も同様にベアリングを入れて下さい。硬い場合はポンチやプラハンマーで軽く叩くと入りますが、真っすぐ慎重に入れて下さい。

今回組み込んだCURADO70にはこの順番でシム調整をしました。

ベアリング→シム大x2→ノブ→ベアリング→シム小→取り付けネジ

シマノ社のリールにはこのスペーサーは使いません。

同じメーカーでも年代やモデルによって多少の違いはありますので、それぞれのベストセッティングを見つけて下さい。

 

次にダイワのリールへの取り付けです。

ダイワのリールも同じようにハンドルノブを外しますが、

シャフトの基部に薄く小さなシムがグリスで張り付いている場合がありますので、忘れずに取り外します。

シムを外したら、メタルスペーサーを取り付けます。

その後の手順はシマノと同じですが、径の大きい方のシムは必ず、ハンドルノブとベアリングの間に入るようにして下さい。

今回組み込んだアルファスAIRには、

スペーサー→ベアリング→シム大→ノブ→ベアリング→取り付けネジ

の順で、シムは大1枚しか使っていません。

スピニングについても各社同様の手順で取り付ける事が出来ます。

夏場でもベタつかず、雨天でもすっぽ抜ける事なく、非常に快適なハンドルノブが出来たと思います。

とてもカラフルで、タックルのキャラクターを決めたり、仲間内でパーソナルカラーを決める楽しさもあるのではないでしょうか。

週明けには検品作業も終わり、出荷作業に移行出来ると思いますので、是非試してみて下さい。

mibro 3C Handle Knob (2個入り)

#ウッドランドカモ

#グリーンカモ

#マリンカモ

#ブラックカモ

#ラベンダーカモ

¥3,500(税抜き)

 

3つのCというご提案

個人的にハンドルノブの形状や材質が非常に気になる質です。

最近は色々な個性を持ったリールをテクニック毎に使い分けている方が多いと思いますが、気になるのはハンドルノブの形状。メーカーによっては勿論、モデルによってハンドルノブの形状が違うなんてのが普通になってきました。

しかし、ハンドルノブというのはアングラーとタックルを繋ぐインターフェース。凄く良いリールなのにどうもノブがしっくりこない、又はこっちのノブと同じのがついてればいいのに・・・。そんなストレスを解消出来ないものかと考えていました。

インターフェースであるノブを統一する事で、リールの個性や性能をより発揮しやすくなり、タックルを持ち替えた際の違和感を極力無くしたい・・・。そんな構想からハンドルノブをデザインしてみる事にしました。

”どうせやるならば、あらゆる可能性を考慮してとことん拘りたい…”という事で、まずは素材から。

以前使っていたラバーコルクの物は使っているうちに油分を吸収して表面がツルツル滑るように・・・。経年劣化や気温差でベタベタするような樹脂系もNG。という事で形状加工しやすく、色、硬度のバリエーションが豊富なEVAを採用。内部構造は軽量かつ高強度のアルミニウムを使い、高い精度で切削する事でガタがなく、非常にスムーズなハンドルノブを作る事が出来ました。

38mmという長さは大き過ぎず小さ過ぎず、クラッチリターンなどのトラブルが少ないのでシャローを軽快に撃ちやすく、普段は2本指でリトリーブコントロールしながら、ファイト時など力を入れてクランクする際は3本指でも摘める絶妙なサイズ感になっています。

形状は、断面が丸形の為、ソフトベイトやジグのようにロッドでアクションをつけて、余ったラインを巻き取るような断続的にタッチする場合でも、指の中で平たい部分を探すような無意識動作がなく、また先端部分がフランジ状に広がっている為、巻き物を使った際の巻き合わせでもすっぽ抜ける事がありません。

そして、せっかく多彩なカラーを表現出来るEVA素材ですので、カラーバリエーションにも拘ってみました。ポップで楽しいカモフラージュ柄5色をラインナップ。タックルを一目で見分ける為のアイコンにしてもよし、仲間のタックルと間違えないようにパーソナルカラーにしてもよしです。

ウッドランドカモ

グリーンカモ

マリンカモ

ブラックカモ

ラベンダーカモ

商品名はmibro3Cハンドルノブ

Control

・Concentration

・Confidential

の3つの”C”をコンセプトとしています。

ダイワ・シマノ共用

同梱しているメタルスペーサーとシムワッシャーによって両社の規格に調整出来ます。

(取り付けと調整方法についてはまた改めてご紹介します)

価格はハンドルノブ2個(スペーサー、シム入り)で¥3,500(税別)

6月の発売を予定しています。

 

4月2日はストアイベント

今週末は茨城県のキャスティング鹿島神栖店さんで4社合同ストアイベントです。

今回のイベントに向け、同店のルアー担当にしてトーナメントプロの安達さんよりバレットヘッドオリカラのオーダーを頂きました。

「ブルーバックチャートでお願いします!」

既に2パターンのブルーバックチャートをラインナップがあるバレットヘッドに、敢えてブルーバックチャートのオーダーを入れてくる・・・。どういう事?とも思ったのですが、もしかしたらブルーバックチャートに並々ならぬ思い入れがあるに違いない!そんな訳で、安達さん監修のブルーバックチャートを塗ってみる事になりました。

何度かサンプルを塗ってOK出たのがこちら。

キモはいわゆるスカイブルー系ではなく、コントラストのはっきり出る濃いブルーバック。

この濃いブルーが安達さんの拘りの部分。

ハイシーズンの霞水系を考慮して、明滅効果をしっかり出して濁った水でもアピールさせるのが狙いです。

そして今回mibroから提案させて貰った部分がこちら。

バックのブルーとサイドのチャートの間に入るショルダーのシルバー。

「暗い」、「明るい」の間にチラリと「反射」が入る事で、コントラストがより明確になるのを狙いました。

実はこのカラーギミック、白濁りするダム湖などでも効果的で、近年それほどマッディでもなくなった霞水系にも効果的なのではと思いご提案させて頂きました。

ベリーはオレンジ。

ここも安達さんリクエストですが、この手のカラーにはやはり似合いますね。

当日はこのルアーの他にも多数のmibro製品が陳列される予定です。

お昼から夜7:00までの開催ですので、釣りの帰りにでも是非キャスティング鹿島神栖店までお運び下さい。

よろしくお願い致します!